京都議定書がいよいよ来年スタートします。
環境問題については、10月に、IPCCとアル・ゴア前米副大統領がノーベル平和賞を受賞するなど、世界の関心が高まっています。
日本の産業界は省エネ・低公害型技術の開発に注力してきたので、日本は省エネルギーの先進国といわれていますが、一方、家庭のCO2排出削減は遅れているといわれています。
2006年度の家庭におけるCO2の排出量は、1990年度比、実に30.4%も増えています。
これは家庭におけるエネルギーの消費が大幅に増えていることが原因です。
地球温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」がスタートしてから2年半たちますが、家庭でやれることといえば、身近な省エネです。
しかし、家庭のエネルギー消費のうち給湯は28%、暖房が25%を占めているので、この部分での削減をしていかない限り追いつきません。
CO2の削減は、給湯でいえば、エコキュートなどの空気熱を利用して沸かす電化機器や家庭用燃料電池の普及にかかっています。
暖房については、住宅構造の改善で、暖房に頼らなくてもすむような高気密・高断熱の住宅の技術開発にあるのではないかと思います。
来年は北海道洞爺湖首脳会議(サミット)が開催されます。
身近な省エネ努力は欠かせませんが、実態をふまえた家庭におけるCO2削減を本気で考えないといけない時期に来ているように思います。
弊社は「環境にやさしいジオベスト」というタイトルでブログを書かせていただいておりますが、ジオベストは、環境負荷を低減させる土系舗装用の固化材であるとともに、現地の土と混ぜて土系舗装ができるため、現地まで土を運搬する必要がありません。そういう意味でもCO2削減に貢献する固化材といえます。
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