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環境にやさしいジオベスト

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」を使用した土系舗装の事例紹介、土系舗装を施工するにあたっての注意点などをさまざまな角度から検討しています。 また、ジオベスト土系舗装のメリットであるヒートアイランド現象緩和やCO2排出抑制、地球温暖化への貢献についても書いていきます。

   

壱岐「しまごと博物館」

壱岐は歴史豊かな島でもあり、『魏志倭人伝』にも登場する「一支国」の王都であった「原の辻遺跡」をはじめ、神社・仏閣が数多く存在しています。
福岡県沖と対馬の中間、玄界灘に浮かぶ壱岐は、古代の海底隆起と噴火によってできた「酸化ナトリウム」を多く含む粘土質の玄武岩風化土からなりたっています。
実は、国内にはこうした土壌であるがゆえに真砂土がほとんど採れない地域があります。
よって、土舗装をする場合、特に海洋の小島など、運ぶだけでも大変な作業になります。
しかし、酸化マグネシウムを主成分とするジオベストなら、運ばなくても現地にあるどんな土と混ぜても土舗装をすることが可能です。
また、別の場所から土を持ち込むより、遺跡の保存などの場合、遺跡に使われていた土を使うほうがいいに決まっています。
特殊な土といえば、鹿児島の地形を特徴づけているシラス台地があります。シラスは、火砕流堆積物で、乾燥すると舞い上がり、雨が降ると流出して扱いづらい土ですが、ジオベストなら防草、法面を固めることができます。
火山灰質粘性土は最も重金属類が溶出しやすい土ですが、ジオベストなら酸化マグネシウムを固化材として使用するので重金属類の溶出がありません。
写真はシラスをジオベストで固めたところのものです。

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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、環境に配慮された各種の酸化マグネシウム系固化材を販売しております。特に酸化マグネシウム系土舗装固化材は、2005年度から販売を開始。酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」は、2008年度より販売を開始しました。是非、弊社のホームページへお越しください。.

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