忍者ブログ

環境にやさしいジオベスト

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」を使用した土系舗装の事例紹介、土系舗装を施工するにあたっての注意点などをさまざまな角度から検討しています。 また、ジオベスト土系舗装のメリットであるヒートアイランド現象緩和やCO2排出抑制、地球温暖化への貢献についても書いていきます。

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

酸化マグネシウム系固化材とは?

土系舗装は、人間にやさしい舗装として近年、多くの場所で採用されてきました。
例えば、歩道、公園の園路や広場、グラウンド、歴史的遺産の再現、世界遺産の修復などへの利用が挙げられます。
この土を固めて舗装する土舗装は、結合材として必ず固化材が必要です。
これまでは土にセメントやセメント系固化材、石灰、樹脂などを混ぜてきました。
しかし、特にセメントやセメント系固化材の場合、
①土壌が高アルカリになることで周辺の植生への影響、湖沼・河川・海洋へのアルカリの流失による水質汚染が問題となっていました。また、
②固化材に含まれる微量の六価クロムの影響も懸念されています。
③「リサイクル面での寄与率が低い」、ということも言われてきました。
そこで、これらの問題を解決し、環境リスクを低減するために開発されたのが酸化マグネシウム系固化材です。
酸化マグネシウム系固化材は、
「弱アルカリ性領域での土の固化が可能で、混合物は中性になります。」
「六価クロムを含まず、土壌汚染の心配がない。」
「固化材の主成分が肥料と同じであり、廃棄処分に際しては、植物を育てる土または建設残土としての取り扱いができる。」
さらに、「養分の不溶化が期待でき、雑草の生育を防止するため、防草効果がある。」といった問題解決だけでなく、プラス面があることから、地球にやさしい固化材として注目を浴びるようになりました。
酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、適度の弾力性と十分な圧縮強度が得られ、材料土そのものの色彩を保持し、景観上の懸念も生じません。また、アスファルト舗装のような照り返しがなく適度な保水性があるため、表面温度を低く保つことができます。

現在販売されている土舗装用の真砂土舗装材は多数ありますが、結合材について詳しく書かれているものが少なく、固化材としか書かれてなかったり、何ら説明がされていないものが多数見られます。土舗装に欠かせない結合材に何を使用するかが、一番のポイントになりますので、注意して選択をされることをお勧め申し上げます。

■ジオベスト・ジオミックス・ジオロックのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419 福岡092-518-3537

拍手[1回]

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

カレンダー

09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

フリーエリア

最新コメント

プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、環境に配慮された各種の酸化マグネシウム系固化材を販売しております。特に酸化マグネシウム系土舗装固化材は、2005年度から販売を開始。酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」は、2008年度より販売を開始しました。是非、弊社のホームページへお越しください。.

バーコード

ブログ内検索

P R

Copyright ©  -- 環境にやさしいジオベスト --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]