忍者ブログ

環境にやさしいジオベスト

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」を使用した土系舗装の事例紹介、土系舗装を施工するにあたっての注意点などをさまざまな角度から検討しています。 また、ジオベスト土系舗装のメリットであるヒートアイランド現象緩和やCO2排出抑制、地球温暖化への貢献についても書いていきます。

   

施工方法

ジオベストを使用した土舗装は、路床の上に、砂利、砕石等で路盤を造り、その表面を路面とします。
路盤は、「歩行者、自転車が通る道」または「管理車両が通る道」によって、その厚さを変えます。
4トン車が通るようなところでは、路盤は一般的には、切込砕石(C-40)、再生砕石(RC-40)15cmが必要です。
しかし、写真のように、作業者が歩くだけの鉄塔敷地の場合は、路盤が必要ないので、除草・除根を行った後、不陸調整を行います。
ジオベストの土舗装は、保水性だけでなく、浸透性があるので、水は浸透した後、路床の上を流れます。
よって、ハンドガイドローラーなどで支持力のある均一な路床した上に舗装をする必要があるわけです。
その後、ダンプに積んで運んできた「真砂土とジオベストを混合したもの」を下ろし、敷き均しを行います。
敷き均しは、機械の場合、アスファルトフィニッシャーで行いますが、人力でやる場合は、スコップなどで広げて、ハンドガイドローラーで転圧を行い、端部をプレートで転圧します。
転圧を行うのは、「たたき」と同じです。
しっかり固めれば固めるほど、堅くなります。
現場の土と混ぜる場合は、鋤とってミキサーで混ぜるか、バックホウや耕運機で混ぜた後、転圧します。

拍手[0回]

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フリーエリア

最新コメント

プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、環境に配慮された各種の酸化マグネシウム系固化材を販売しております。特に酸化マグネシウム系土舗装固化材は、2005年度から販売を開始。酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」は、2008年度より販売を開始しました。是非、弊社のホームページへお越しください。.

バーコード

ブログ内検索

P R

Copyright ©  -- 環境にやさしいジオベスト --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]