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環境にやさしいジオベスト

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」を使用した土系舗装の事例紹介、土系舗装を施工するにあたっての注意点などをさまざまな角度から検討しています。 また、ジオベスト土系舗装のメリットであるヒートアイランド現象緩和やCO2排出抑制、地球温暖化への貢献についても書いていきます。

   

CO2の25%削減について


今回、民主党は、2020年までにCO2などの温室効果ガスの排出量を90年比で25%削減することを世界に向けて表明しました。
これは、自公政権が掲げた8%(2005年比15%)から大幅なアップとなっています。しかし、今年7月にイタリア、ラクイラで開催されたG8サミットで、2050年までに先進国全体で温暖化ガスを80%削減することで合意していることを考えたら、民主党の「25%削減」は、まさに「80%削減」への通過点でしかないといえます。
しかも、2100年には平均気温が最大推計で6.4℃、海面水位は平均推計で38.5cm上昇すると言われており、その上、一度環境中に増えた二酸化炭素などは、固定・もしくは削減しない限り、約100年間に亘って地球全体の気候や海水に影響を及ぼし続けるため、今後20~30年以内の対策が欠かせないわけです。
特に、製鉄やセメント製造などの代表的な国内の産業では、製造過程で大量にCO2を発生させています。
いくら新技術でCO2の排出量を抑制しても、CO2の排出を完全になくすということは到底できません。
出来る分野でできることで対処することしか残されていません。
そこで、ジオベストの固化の仕組みについて考えてもらうと、よくわかるのですが、ジオベストが固化材として土を固めることができるのは、主成分である酸化マグネシウムが水分と反応して水酸化マグネシウムになり、さらに空気中のCO2を吸収して塩基性炭酸マグネシウムを形成し、これが土の粒同士の接着をもたらしています。
つまり、空気中に漂っているCO2を、施工後から半年間かけて、二酸化炭素を吸収しながら土舗装の強度を増しているわけです。
つまり、植林を除いて、空気中に漂っている二酸化炭素を減らすことができる唯一の材料であるというわけです。
ジオベストを使用した土舗装は、温室効果ガスを削減するだけでなく、もう一つの地球温暖化といわれるヒートアイランド対策にも大きな効果を発揮します。ぜひ、環境にやさしい「ジオベスト」を、お試しください。
◆ジオベストのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島(082)299-0681または、神戸(078)843-2561まで。

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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、環境に配慮された各種の酸化マグネシウム系固化材を販売しております。特に酸化マグネシウム系土舗装固化材は、2005年度から販売を開始。酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」は、2008年度より販売を開始しました。是非、弊社のホームページへお越しください。.

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