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環境にやさしいジオベスト

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」を使用した土系舗装の事例紹介、土系舗装を施工するにあたっての注意点などをさまざまな角度から検討しています。 また、ジオベスト土系舗装のメリットであるヒートアイランド現象緩和やCO2排出抑制、地球温暖化への貢献についても書いていきます。

   

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大河ドラマ「平 清盛」

いよいよ1月12日から、「平 清盛」が始まりますね。
特に最大の見どころは、「平 清盛」が活躍した海の舞台となった広島県呉市で撮影されたシーンです。呉市には清盛が国司だったころ、音戸の海峡を日宋貿易の航路にするために浅瀬を開削し大型船が通れるようにしたことから、「夕日を招き返して1日で切り開いた」とまでいわれるようになった清盛伝説があります。
そして、開削800周年を記念して、「音戸の瀬戸公園」には清盛の銅像が立てられています。しかし、その伝説は史実ではないようで、元々海峡は深かったという話と、海底は岩盤で対岸とは陸続きの1m程度の浅瀬であったという話がありますが、どちらにしても放映開始が楽しみです。
現在、「音戸の瀬戸公園」は歩きやすくて疲れない土舗装(※ジオベスト使用)の歩道が整備されています。特に音戸の瀬戸はツツジが咲き乱れることで有名です。4月~5月の開花時期は大河ドラマ「平 清盛」も放映中です。ぜひ訪れてください。ちなみに、呉市のとなりに、忠海という地名がありますが、父「忠盛」の名前から付けられています。
■ジオベストのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/ 
広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで

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凍害と土系舗装

土系舗装は、自然と調和して景観性に優れており、適度に軟らかく優しい歩行感が得られ、特に、酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」は、植物や動物にも無害であり、安全性や環境面から利用率が高まっています。

しかし、12月から3月の寒冷期の土系舗装は、霜害や凍害によって損傷を受けやすくなります。もちろん「ジオベスト」を使った土系舗装も例外ではありません。もちろん、凍害になるさまざまな要因に注意すればその危険性は低くなります。
実際に寒い地域や寒冷期に施工しても凍害にならなかったケースの方が多いのです。つまり、土舗装をする前に施工場所の気象条件などの環境調査をすることや施工・養生などの工夫がされているからです。
凍害といえば水の凍結です。寒冷地でも凍害にならなかったケースでは、加水量を少なくして締固めをするとか、水の排水・流入・滞水を阻止することで凍害の影響を避けることが出来ます。
そして気温です。凍害発生の危険性地域として参考になるものに凍害危険度マップというものがあります。これは各地域の毎日の外気温に日射の影響も考慮して年間の凍結融解繰り返し日数を求め、氷点下の温度差による影響も考慮して作成されたものです。この図によれば、危険度が高いのは寒さの厳しい北海道から東北地方がほとんどですが、温暖地でも内陸部や山間部で凍害の危険性があることが分かります。おおざっぱにみて、12月から3月までの施工は避けた方がいいといえます。
一番気をつけないといけないのが3月ですね。暖かくなったからといって気を緩めると、夜間の気温低下で被害にあうことがあります。
天気予報を参考にしながら暖かくなるのを確認した上での施工・・・4月まで待てれば待った方が得策といえます。
しかし、なかなか期末までに完了したいというのが圧倒的に多いと思いますので、できる限りの対策をとりましょう。
凍害に至るメカニズムは、土系舗装内部の“空隙”です。土系舗装には必ず無数の空隙が出来ます。土系舗装はコンクリート舗装に比べて空隙が大きく、水も空気も自由に出入りできます。その細孔に氷点下で水が浸透すると、たちまち凍結します。しかも水は結晶化=凍結すると9%膨張し、体積が増えます。だから、土系舗装の細孔に水が入ると凍結し、膨張圧で周囲を破壊します。凍結したままなら、大した被害は無いのですが、凍結融解を繰り返すと、(水が日中に溶けて移動し、細孔内部に新たな水を呼び込み凍結・膨張するすると)被害は大きくなります。つまり、凍結融解の繰り返しは、凍害を促進します。組織の破壊は、この累加された残留膨張が土系舗装の形状を保つことができなくなった段階で生じます。
土系舗装だけでなく、コンクリートの場合も同じような症状になります。
ちなみに、土系舗装では、コンクリートの水セメント比を大きくすることと同じで、土舗装の土がパサパサだからといって、水を多く加えて作業性を確保すると、水が多いほど強度が落ち、凍害を促進します。
しかしながら、一度固まった土舗装は、水に浸しても破壊されることはありません。つまり、一旦、内部の空隙に閉じ込められた水は少々の低温では凍らないからです。だから、問題になるのは初期硬化の段階で溜まった水が凍結融解を繰り返すことです。 
凍害はメカニズム的には、水の供給がなければ進行しないので、進行を阻止あるいは遅延できますし、それ以上の悪化は防げます。
よって、雨降り後の作業などは行わないことが大切です。そして、塩化カルシウムを利用したり、凍結しないように養生をしたり、さまざまな方法を組み合わせて対策をとることが大切ですので、事前にご相談ください。
しかし、どんなに注意しても想定外のことから起きる時には起きるので、12月から3月までの施工を避けることが一番ですね。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島082-299-0681 神戸078-843-2561までお気軽にどうぞ。

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運動公園の整備

昨日の12月16日は、今季最も冷え込んだ一日となりましたが、土系舗装に従事されている皆さんの多くは、凍害の心配をしながらの施工だったものと思います。
やはり、今年の2月の某日も、雪がちらつく寒い日でしたが、愛知県豊田市内の住宅団地にある運動公園1200㎡を、環境配慮型商品「ジオベスト」で施工しました。早いもので10カ月が経過しました。
ちょうど豊田市まで来ましたので、経過確認をする為に立ち寄り、写真を撮りましたのでご紹介させていただきます。
住宅団地の公園という目的で作られている多目的広場なので、まさにグラウンドといった感じです。子供たちが遊ぶので、怪我をしないように土が硬すぎず、それでいて土の下層部は硬く弾力をもたせてあり、自然の土らしさを失わない施工に仕上がっております。
よくローラーマークを消すために何度も転圧をすることがありますが、この跡がつく理由は、ローラーのトン数が大きすぎるということのほかに、水が多すぎることに起因しています。特に、冬場の施工は極力水を少なくすることが凍結を防ぐために大切ですし、水を少なくすることで、ローラーマークがつくのを少なくすることができます。加水は適正含水比よりやや少なめという感じです。
そして、写真を見ていただくと、表面の土がザラザラしていて固まっていないように見えますが、ジオベストを使用した仕上げは、むしろホウキで掃けるぐらいのザラザラ感が残るぐらいの柔らかさが理想です。表面を仕上げる時に、わざとホウキで掃いてザラザラ感をつけることもあります。それでも雨が降った場合は、土が流されないようにしっかり固定化できているので、泥濘化することがありません。ここの土系舗装の下層には10~15㎝の路盤があり、勾配もつけられているので、水たまりも出来ません。そして、ジオベストの防草効果で草の1本も生えておりません。
この広場では、塩化カルシウムと水の量を少なくすることで、凍害を防ぐことができました。
酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」は、固化材の配合率を変えることで、こうした広場とか、高齢者の皆さんが住まわれている老人福祉施設の空き地、小さな子供たちの遊び場の土壌改良・防草対策ができます。
■ジオベストのお問い合わせは、
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広島082-299-0681もしくは、神戸078-843-2561までお気軽にどうぞ。

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ジオサプライ合同会社発足

12月から3月にかけては一年を通じて最も寒くなる季節であり、この時期の施工は水分があれば凍ってしまうことから、凍害の危険性があります。
凍害は、凍結を引き起こす低い気温+水分+寒暖の差の3要素が重なった場合、最も発生しやすくなります。
一概に寒い地域だからといって、寒いだけでは必ずしも凍害になるとは限りません。寒冷地で雪がかぶった場合、積雪の表面より土舗装面の方が保温冷蔵状態になり、しかも溶けずに春を迎えることからかえって凍害になりにくいといわれています。
また、同じ寒冷地でも、北面の日影の場所より南面の暖かい場所の方が凍害になりやすいといわれています。これは南面の方が寒暖の差が激しく、頻繁な凍結融解を繰り返すことが原因です。
特に水は、同じ場所でも水分がなければ凍らないので、寒さより元凶は水ですね。水分さえなければ凍害にはならないので雨や排水には注意しましょう。
そして、土舗装施工後の水を含んでいて、しかも固まっていない状態が一番危険です。暖かい地域だから凍ることはないと思っても、実は夜になると氷点下まで下がる寒暖の差が激しいところがたくさんあります。
それでも工事はやらないといけないとなると、塩化カルシウムを土の混合材に混ぜるか撒くかして使用したり、施工した土舗装の上に真砂土や砂を1~2㎝程度被せて保温効果を狙い、春まで待つという方法があります。
それから、長年、株式会社アイプラネット大阪支店として、環境配慮型商品「ジオベスト」「ジオミックス」の販売を行ってきましたが、今後はジオサプライ合同会社が業務を引き継ぎます。
ジオとは、「地球」とか「土地」「土壌」の意味です。サプライは、「supply」で、「供給する」という意味になります。
■「ジオベスト」「ジオミックス」のお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561までお気軽にどうぞ。




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被災地とジオベスト

東日本大震災からもうすぐ9カ月が経過しようとしています。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
これから寒さも厳しくなりますが、どうか体調を崩さないように頑張っていただきたいと存じます。

さて、酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」は、平成16年の台風23号による被害をうけた西脇市地域の「加古川河川激甚災害対策特別緊急事業」において、護岸改修工事に採用されております。
排水による生物への影響を無くし、雑草の発芽を抑止することで、自然豊かな景観にマッチした軽快な歩道を作ることに寄与することができました。

このジオベストには、防草や土舗装をするだけでなく、ジオベストに含まれる酸化マグネシウムを主成分とした固化材が、重金属等の汚染物質の溶出を抑制する不溶化処理とアンモニア、硫化水素を30%消臭を低減できることから、河川ヘドロ脱水固化などの土砂処理にも利用されています。
特に震災廃棄物から分離された土砂、津波堆積物にはヒ素やふっ素などの有害物質が基準値を超えていることがあり、ジオベストにより適切に処理することが可能になります。
また、農地土壌の放射性物質セシウム除去技術については、農林水産省が発表していますが、酸化マグネシウム系固化材を使用して固化(土埃飛散防止措置)を行い、表層土壌を削り取る実証試験も行われています。
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エコ・イノベーションメッセ開催!

今日25日(金)と26日(土)は、広島県立産業会館西展示館で「エコ・イノベーションメッセ2011 inひろしま」が開催されます。
各企業がどんなテーマやコンセプトで環境技術に取り組んだり、環境にやさしい商品開発をしているかを見ることが出来る展示会であり、120社が一堂に会しているので、ぜひお出かけください。
とはいっても、残念ながら弊社の 環境にやさしい土舗装固化材「ジオベスト」を出展をしているわけではありません。
「ジオベスト」は、これまで使われてきた土舗装材や土壌改良材の地球環境に与える影響を考えた時、
「このままではいけない」
「できるだけ地球環境や生物多様性に与える影響を低減したり、配慮しなければならない」
「そのための新しい材料はないか」
という切り口から新しく開発された酸化マグネシウムを使った商品です。よって、土を固める時、有害物質が溶出しないか、PHが高くならないかなど、地球環境に与える負荷の低減を目的の第一に考えて開発されております。
そして、今回同時開催される「2011温暖化ストップ!フェアinひろしま」のテーマである温暖化ストップにも、ジオベストの土舗装は大きく貢献しています。
特開2002-249774
特許3527477
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墓地の土舗装

ジオベストといえば酸化マグネシウム系の土舗装固化材ですが、墓地の造成やリニューアルに多く使用されております。
従来の工法は、ジオベストに真砂土と水を加えてミキサーで練るというのが通常の方法でしたが、最近では、ジオベストと真砂土(現地土も可)を水を加えないで混ぜ、敷き均しを行い、転圧をしたあとで散水するという順番で施工しております。
もちろん、生コンプラントで練る場合は、最初から水を加えておりますが、水を後から撒くメリットを上げると次のようになります。

① 自然の土らしさを保つために、水の量と加水時期を調節できます。
つまり、後から加水することで、自然の風合を保ち、グラウンドの土を固めたように仕上げられます。加水せずに転圧するとパサパサして転圧がしづらいというマイナス面はありますが、加水しない限り固まらないので、不陸整正ができるメリットの方が大きいといえます。

② 水を入れてミキサーを回すと、どうしても時々こびりついて、練りを中断しなければならなくなりますが、作業が止まるのを防げます。

③ ローラー転圧をする時、散水を後にするので、ローラー面に土が付着することを防げ、ローラーマークがつきにくいのできれいに仕上がります。

下の墓地の写真は、ジオベストと真砂土をミキサーで混ぜ、敷き均し、足で軽く踏んでプレートで転圧した後に、板を置いてから全体を軽く押さえて舗装を整え、水を撒いております。
こうすることで墓地にふさわしい土舗装が完成しております。ここの場所は、路盤があり、勾配もつけられておりますので排水の心配がありません。
◆ジオベストのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島(082)299-0681または、神戸(078)843-2561まで。


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駐車場の土舗装


土系舗装は、車道の表層としては強度、耐久性の面からお奨めできません。
ただし、駐車場に使用する場合、特に進入と退路が同じ方向であればすり減りが少なく、駐車場としての機能をある程度保てますが、車の切り返しが必要な場合は、タイヤによる「わだち」が出来、表層を破壊する恐れがあります。
景観対策として、どうしても車の駐車場に使用したい場合、15㎝程度の路盤の上に5cmの表層で固め、少ない水でしっかりローラー転圧をすることが必要になります。
下の写真は、大阪府下のお寺の駐車場施工直後のものです。
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土系舗装の施工

土舗装の施工は簡単で誰でも出来る・・・そうなんですね。
確かに、そこにある土にジオベストと水を混ぜてしまえばいいので、素人でも簡単に出来ます。
しかし、容易な施工だからこそ侮るなかれです。安易に仕上げると、しっぺ返しが怖いです。マニュアルをよく読んで、赤子をあやすように、土に気を使いながら丁寧に仕上げることが出来れば、何年も維持出来る満足のいく土舗装になります。
しかし、仕上げを急いで中途半端に仕上げると不具合が起きる可能性があります。

気をつけなければならないことは、

①土とジオベストをよく混ぜることです。
中途半端に混ぜてしまうと、土舗装の表面は、ジオベストの材料の色である白色が出ます。土とジオベストを混ぜた舗装材の敷き均しをした時、ところどころが白くなっていて、一部は土の色そのもの・・・要注意です!
見た目は、きちんと混ざっているように見えますが、よく混ざってないということです。ジオベストの材料である酸化マグネシウムの色である白色が消えるまで混ぜないと、こういうことが起こります。土の塊がそのまま残っていたら、土舗装の中にある雑草の種から芽が出て、せっかく苦労して仕上げた土舗装を破壊することがあります。
ジオベストは、除草剤ではありません。
土の養分を雑草に吸収させることを防ぐ役割のものです。だからこそ土とジオベストをしっかり混ぜることが必要なのです。慎重に施工しましょう。

次に、

②しっかり転圧しましょう。
転圧する機械が入らない場所でも工夫次第で加重できます。土とジオベストに水を加えれば固まるというわけではありません。よって、コテ仕上げだけでは土の粒子同士が接着しませんので、しっかりと転圧することが必要です。この力が大きくなるほど強度が出ます。しっかり固めたいと思ったら、しっかり転圧することです。

そして、

③路盤はしっかりしていますか?
土舗装は表層です。コンクリートのようにカチカチにはなりません。路盤が柔らかかったら、表層は簡単に壊れてしまいます。一方、透水性のある土舗装の下の路盤が固いコンクリートだったら、水は路盤の上を流れます。その場合は勾配が必要です。コンクリートの傾斜がなかったら、そこに水が溜まります。つまり、その溜まった水が凍って凍害を引き起こす要因となります。
施工が簡単な土舗装だからこそ、材料の特徴をよくつかんで施工しましょう。そうすれば土舗装と仲良くなれます。

最後に

④水の量は適正量で。
土舗装をする時は、まず混ぜる土の含水比を測ってください。
水の量と強度は半比例です。加水を多くすればするほど強度が弱くなるのはコンクリートの水セメント比と同じです。水がなければ反応しませんが、多すぎるとモロくなります。少ない水で締固めをするのがポイントです。よって、散水は、転圧、不陸整正後にするのが一番です。

◆ジオベストのお問い合わせは、
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ジオベストの季節

今年の猛暑は9月になっても衰えることがなく、土舗装に従事されている人にとっては辛い日々ではなかったでしょうか。
私も、9月25日、26日と太陽の光を浴びながら仕事をしておりましたが、9月末というのに、照り付ける強烈な暑さで首周りが腫れ上がって、今もシャツが擦れると悲鳴をあげている状態です。
暑さは体に堪えるだけでなく、舗装材の水分が急激に無くなり乾いてしまうので、ローラーで転圧をかけようにも土が波打って固めることができないし、土舗装においても辛いシーズンです。
一方、水分量が多いと、逆にローラーに舗装材が付着して転圧できなくなりますが、夏場は転圧さえ出来れば、あとで水を撒くことで固められるので、水分量が多すぎるよりはやり易いように思います。
いずれにしても暑さは体に堪えます。

しかし、ようやく明日から10月に入り、秋風を感じながら、心地良い土舗装が出来るジオベストの季節でもあります。あまり冬場に近くなって施工すると、凍害の心配をしなくてはならないので、この時期にしっかり施工されることをお奨めします。

私にとっての今年の夏は、最高に忙しい日々を過ごしました。
多分、生涯の中でもこれだけ仕事に追われることはなかったと思います。そんなわけでブログの更新が疎かになってしまいました。この忙しさはもう少し続きそうなので、ブログの更新が出来ず悔しい思いをしておりますが、ご勘弁ください。

◆ジオベストのお問い合わせは、
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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、環境に配慮された各種の酸化マグネシウム系固化材を販売しております。特に酸化マグネシウム系土舗装固化材は、2005年度から販売を開始。酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」は、2008年度より販売を開始しました。是非、弊社のホームページへお越しください。.

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