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環境にやさしいジオベスト

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」を使用した土系舗装の事例紹介、土系舗装を施工するにあたっての注意点などをさまざまな角度から検討しています。 また、ジオベスト土系舗装のメリットであるヒートアイランド現象緩和やCO2排出抑制、地球温暖化への貢献についても書いていきます。

   

「第12回ビジネスフェア中四国2014」に出展!

ジオサプライ合同会社は、2014年1月31日(金)・2月1日(土)に開催されます「第12回ビジネスフェア中四国2014」に出展致します。
この展示会は、中四国地域最大級の消費財見本市です。
当日は、酸化マグネシウム系固化材を使用した下記の環境配慮型商品の紹介をさせていただく予定です。
ジオベスト:セメントを使わないから安心、酸化マグネシウムを主成分とした雑草防止、土舗装固化材(20kg)
ジオミックス:ジオベストと乾燥させた真砂土を一定の割合で混合したプレミックス商品・真砂土舗装材(20kg)・(10kg)
エコロック:建設発生土、浚渫土、汚水ヘドロ等の脱水固化を目的とした商品
エコアース:土壌・地下水汚染の顕在化に向けて、汚染物質が地下水へ溶出するのを阻止する汚染土壌の固化・不溶化処理材
ジオロック:やっかいな雑草を防止するメガソーラー向けの酸化マグネシウムを主成分とする防草材(トンパック)
防草テープ:舗装の間から雑草が生えるのを防止

★ご来場のおりには、是非当社ブースにお立ち寄り下さい。
■開催日 
平成26年1月31日(金)[バイヤー等事業者対象] 10:00~17:00     
平成26年2月1日(土)[一般公開] 10:00~16:00
■場 所 広島市中小企業会館総合展示場 (広島市西区商工センター1丁目14番1号)
●問い合わせ先:ジオサプライ合同会社
 http://www.geosupply.jp/
電話 広島:082-299-0681  神戸078-843-2561

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安山岩風化土を固める

通常、土舗装に使用する土は、真砂土を使用します。真砂土とは花崗岩風化土です。石英などの鉱物などで出来ているので、風化しても細かくはなりませんが、透水性が高く、土舗装に向いています。
一方、安山岩風化土は花崗岩風化土とは対照的に粘土質でシルト分が多く、含水比も花崗岩風化土の約2倍程度あり透水性が低い土です。
よって、どちらかというと締め固めてもパサついて土舗装の材料には不向きではないかと思われます。そこで、写真のようにジオベストで固めてみました。含水比が高いので加水せずにジオベストと安山岩風化土を混合してトレイに入れ、手で押さえて、2~3日様子を見て、トレイから取り出したものです。結構固く、強度が出ています。ジオベストの自硬性は40%程度なので、多分、ジオベストの主成分である酸化マグネシウムが安山岩風化土に含まれる鉱物に反応して強度を増したものと思います。
ジオベストは、関東ローム、黒ぼく土、褐色森林土、真砂土、赤土等を固めることができますが、どの土の種類でも相性がいいかというとそうでもありません。
やっぱり実際に固めてみて、どの程度の強度が出るかを事前確認することが必要です。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島 082-299-0681 神戸078-843-2561

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メガソーラー用防草材「ジオロック」新発売!!


メガソーラーは全国各地で展開されていますが、最も心配すべき要因となるのが雑草対策などの維持管理費の増加です。施工当時はあまり気になりませんが、半年もすると雑草が一気に伸びてきます。よって、広大な敷地を効率的に管理することがメガソーラー運営にとって重要となってきます。
また、雑草の成長は、パネルに日陰を作り、発電効率を低下させることから、早期の対策が欠かせません。
雑草対策としては、コンクリートやアスファルト舗装で全面を覆うのが有功ですが、一方、地面からの照り返しによる輻射熱でパネルの温度が上昇し、発電効率が下がるといった問題があります。また、現状復帰時に産業廃棄物としての廃棄費用が生じます。
低コストで防草が可能な「ジオロック」の主成分は酸化マグネシウムです。メガソーラーの敷地の土と混ぜて敷き詰めれば雑草防止に効果を発揮します。
■その特長は、
・雑草防止:
「ジオロック」は、土に含む養分(窒素・リン・カリウム)を不溶化(封鎖)することで雑草の発芽を長期的に抑えます。
・どのような土とも混合可能:
「ジオロック」は、固化材としてセメントを使用してないので、六価クロム溶出試験を必要としないだけでなく、どのようなメガソーラー敷地の土とも反応します。
・輻射熱によるパネルの温度上昇を抑止:
「ジオロック」の防草対策は、透水性・保水性があるため、舗装表面温度がアスファルト舗装に比べ約8℃下がります。このことによって、パネルの発電効率をアップさせることができます。
・土に近い弱アルカリ性(pH値が10以下):
「ジオロック」は有害物を含まないので、人体・植物・昆虫への負担がないだけでなく、現状復帰の際、産業廃棄物として処分する必要がありません。肥料を混ぜると植物を育てる土に戻ります。環境にやさしく安全な商品です。
・パネルの土埃防止:
「ジオロック」は、保水性のある仕上がりにより、パネルに土埃が舞うのを防止します。
■荷姿 トンパック(トン袋)詰め 1,000kg
■防草のしくみ
防草メカニズムは、土中のリン、窒素、カリウムが「ジオロック」により不溶化されることで養分が無い土壌になるためです。リンは混入された酸化マグネシウムにより濃度を下げ、さらに降雨(酸性雨)などによる還元が起こりにくい状態になるため、長期にわたり防草効果が持続出来ます。また、転圧により表面を硬化させることで還元を遅らせることが出来ます。
■ジオロックのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561

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雑草防止に防草対策を

4月に入り、雑草がすくすくと育つ季節になりました。
下の写真は、上が施工前のもので、下が防草処理後1年半を経過したところのものです。
防草処理は歩道部分のみにジオベストを混合して土舗装を行いました。1年半が経過すると防草処理を施したところと、真砂土のまま放置されたところでは歴然とした差が出ております。
造成工事の時にジオベストを使用しておれば雑草が生えず、快適な歩道が維持できます。
ジオベストを使用した防草対策は、環境に負荷を与えないだけでなく、経済的にも安くつくので、環境と経済性を両立させることが出来ます。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社  http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681  神戸078-843-2561

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土舗装と防草対策


最近、メガソーラー敷地の防草対策として酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」
を使用したいという問い合わせをいただくことが多くなっております。ジオベストには、雑草が生えるのを防ぐ防草対策と、快適な歩道のために土を固める土舗装のための固化材としての利用が一番多いわけですが、土の流失や泥濘化を防止、隙間を埋める目地材として使われることもあります。
いろんな用途に使用されるジオベストですが、ジオベストには植物の養分を不溶化して草が生えなくする防草効果があり、ジオベストの最大の特長になっております。
ジオベストは固化材ですから、一般に販売されている真砂土とブレンドしてある真砂土舗装材ではありません。真砂土など、さまざまな土と混合してご使用いただくためのものです。形状は白い粉になります。
土にジオベストの粉を混ぜることで、防草処理が可能になり、土を固めることができるわけなので、防草や土舗装をする時に土と混合するだけです。
よって、施工は簡単です。
混ぜて、転圧をして散水すれば完了です。
しかし、ジオベストの商品知識や特性を知っておればこそ簡単であり、便利な商品ですが、商品のことを知らなかったら加水や養生で、予想もしなかった失敗をすることがあります。
よって、初めて施工される場合、大抵の場合、施工指導に出かけることにしておりますので、安心してお問い合わせください。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島 082-299-0681 神戸078-843-2561

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ご来場御礼


2月1日(金)~2日(土)に開催されました「第11回 ビジネスフェア中四国2013」に、多数の皆様ご来場いただき、ありがとうございました。
なお、当日は、あいにくとご都合が悪く、ご来場いただけなかった皆様には、各種のパンフレットや事例DVDなども用意しておりますので、ご希望があれば送付させていただきます。

[各種パンフレット]
①酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」(20kg)
②ジオベストと乾燥させた真砂土を一定の割合で混合したプレミックス商品・真砂土舗装材「ジオミックス」(20kg)・(10kg)
③建設発生土、浚渫土、汚水ヘドロ等の固化を目的とした商品「エコロック」
④土壌・地下水汚染の顕在化に向けて、汚染物質が地下水へ溶出するのを阻止する汚染土壌の固化・不溶化処理材「エコアース」           
⑤雑草防止「防草テープ」

⑥ポーラメントBP

■お問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
電話 広島:082-299-0681  神戸078-843-2561

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ビジネスフェア中四国2013に出展します!

ジオサプライ合同会社は、2013年2月1日(金)・2日(土)に広島市の中小企業会館総合展示場で開催されます「第11回ビジネスフェア中四国2013」に出展致します。
この展示会は、中四国地域最大級の消費財見本市です。
当日は、酸化マグネシウム系固化材を使用した下記の環境配慮型商品の紹介をさせていただく予定です。
①酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」(20kg)
②ジオベストと乾燥させた真砂土を一定の割合で混合したプレミックス商品・真砂土舗装材「ジオミックス」(20kg)・(10kg)
類似品のプレミックス商品「○○ジオミックス」にはジオベストは使用されておりません。ご注意ください!
③建設発生土、浚渫土、汚水ヘドロ等の固化を目的とした商品「エコロック」
④土壌・地下水汚染の顕在化に向けて、汚染物質が地下水へ溶出するのを阻止する汚染土壌の固化・不溶化処理材「エコアース」
⑤雑草防止「防草テープ」
⑥ポーラメントBP
★ご来場のおりには、是非当社ブースにお立ち寄り下さい。
■開催日 
平成25年2月1日(金)[バイヤー等事業者対象] 10:00~17:00     
平成25年2月2日(土)[一般公開] 10:00~16:00
■場 所 広島市中小企業会館総合展示場 (広島市西区商工センター1丁目14番1号)
●問い合わせ先:ジオサプライ合同会社
 http://www.geosupply.jp/
電話 広島:082-299-0681  神戸078-843-2561

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ジオミックス10kg 新発売!



セメントを使用しないで土を固めることが出来る酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」に、10kg入りが仲間入りしました。

ジオミックスは、弊社より販売供給している「ジオベスト」と真砂土とブレンドしたプレミックス商品です。類似のプレミックス商品「○○ジオミックス」にはジオベストは使用されておりません。ご注意ください!

当然、真砂土は天然成分ですが、問題は固化材です。真砂土は山から採ってくるので天然ですが、固化材も安全なものを使用したいですね。ジオミックスは、セメントを使用しないで、酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」を使用しています。

これまでジオミックスは20kg入りのみでしたが、20kg入りは重すぎ、10kg入りなら主婦の方でも簡単に取り扱いが出来るので・・・という要望に応えて発売したものです。

酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」は1袋1,575円(税込・送料別)です。
尚、楽天の「池尻ECショップ」でも扱っております。

酸化マグネシウム系土舗装固化材をご使用いただく前に、ジオミックスで効果を試してみるというのもいい方法ですね。

商品に関するお問い合わせや、大量注文の御相談は、弊社にお問い合わせください。特別価格でご対応させていただきます。

■ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島:082-299-0681  神戸:078-843-2561

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大河ドラマ「平 清盛」

いよいよ1月12日から、「平 清盛」が始まりますね。
特に最大の見どころは、「平 清盛」が活躍した海の舞台となった広島県呉市で撮影されたシーンです。呉市には清盛が国司だったころ、音戸の海峡を日宋貿易の航路にするために浅瀬を開削し大型船が通れるようにしたことから、「夕日を招き返して1日で切り開いた」とまでいわれるようになった清盛伝説があります。
そして、開削800周年を記念して、「音戸の瀬戸公園」には清盛の銅像が立てられています。しかし、その伝説は史実ではないようで、元々海峡は深かったという話と、海底は岩盤で対岸とは陸続きの1m程度の浅瀬であったという話がありますが、どちらにしても放映開始が楽しみです。
現在、「音戸の瀬戸公園」は歩きやすくて疲れない土舗装(※ジオベスト使用)の歩道が整備されています。特に音戸の瀬戸はツツジが咲き乱れることで有名です。4月~5月の開花時期は大河ドラマ「平 清盛」も放映中です。ぜひ訪れてください。ちなみに、呉市のとなりに、忠海という地名がありますが、父「忠盛」の名前から付けられています。
■ジオベストのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/ 
広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで

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凍害と土系舗装

土系舗装は、自然と調和して景観性に優れており、適度に軟らかく優しい歩行感が得られ、特に、酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」は、植物や動物にも無害であり、安全性や環境面から利用率が高まっています。

しかし、12月から3月の寒冷期の土系舗装は、霜害や凍害によって損傷を受けやすくなります。もちろん「ジオベスト」を使った土系舗装も例外ではありません。もちろん、凍害になるさまざまな要因に注意すればその危険性は低くなります。
実際に寒い地域や寒冷期に施工しても凍害にならなかったケースの方が多いのです。つまり、土舗装をする前に施工場所の気象条件などの環境調査をすることや施工・養生などの工夫がされているからです。
凍害といえば水の凍結です。寒冷地でも凍害にならなかったケースでは、加水量を少なくして締固めをするとか、水の排水・流入・滞水を阻止することで凍害の影響を避けることが出来ます。
そして気温です。凍害発生の危険性地域として参考になるものに凍害危険度マップというものがあります。これは各地域の毎日の外気温に日射の影響も考慮して年間の凍結融解繰り返し日数を求め、氷点下の温度差による影響も考慮して作成されたものです。この図によれば、危険度が高いのは寒さの厳しい北海道から東北地方がほとんどですが、温暖地でも内陸部や山間部で凍害の危険性があることが分かります。おおざっぱにみて、12月から3月までの施工は避けた方がいいといえます。
一番気をつけないといけないのが3月ですね。暖かくなったからといって気を緩めると、夜間の気温低下で被害にあうことがあります。
天気予報を参考にしながら暖かくなるのを確認した上での施工・・・4月まで待てれば待った方が得策といえます。
しかし、なかなか期末までに完了したいというのが圧倒的に多いと思いますので、できる限りの対策をとりましょう。
凍害に至るメカニズムは、土系舗装内部の“空隙”です。土系舗装には必ず無数の空隙が出来ます。土系舗装はコンクリート舗装に比べて空隙が大きく、水も空気も自由に出入りできます。その細孔に氷点下で水が浸透すると、たちまち凍結します。しかも水は結晶化=凍結すると9%膨張し、体積が増えます。だから、土系舗装の細孔に水が入ると凍結し、膨張圧で周囲を破壊します。凍結したままなら、大した被害は無いのですが、凍結融解を繰り返すと、(水が日中に溶けて移動し、細孔内部に新たな水を呼び込み凍結・膨張するすると)被害は大きくなります。つまり、凍結融解の繰り返しは、凍害を促進します。組織の破壊は、この累加された残留膨張が土系舗装の形状を保つことができなくなった段階で生じます。
土系舗装だけでなく、コンクリートの場合も同じような症状になります。
ちなみに、土系舗装では、コンクリートの水セメント比を大きくすることと同じで、土舗装の土がパサパサだからといって、水を多く加えて作業性を確保すると、水が多いほど強度が落ち、凍害を促進します。
しかしながら、一度固まった土舗装は、水に浸しても破壊されることはありません。つまり、一旦、内部の空隙に閉じ込められた水は少々の低温では凍らないからです。だから、問題になるのは初期硬化の段階で溜まった水が凍結融解を繰り返すことです。 
凍害はメカニズム的には、水の供給がなければ進行しないので、進行を阻止あるいは遅延できますし、それ以上の悪化は防げます。
よって、雨降り後の作業などは行わないことが大切です。そして、塩化カルシウムを利用したり、凍結しないように養生をしたり、さまざまな方法を組み合わせて対策をとることが大切ですので、事前にご相談ください。
しかし、どんなに注意しても想定外のことから起きる時には起きるので、12月から3月までの施工を避けることが一番ですね。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島082-299-0681 神戸078-843-2561までお気軽にどうぞ。

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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、環境に配慮された各種の酸化マグネシウム系固化材を販売しております。特に酸化マグネシウム系土舗装固化材は、2005年度から販売を開始。酸化マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」は、2008年度より販売を開始しました。是非、弊社のホームページへお越しください。.

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